
教育訓練給付金や国のリスキリング補助の対象になり得るスクールをまとめました。対象可否・支給額は本人の状況や講座により異なるため、必ず各公式・ハローワークでご確認ください。
最終更新:2026年8月/編集部調べ
給付金・補助制度の種類と使い方
対象・条件・申請の流れを整理
AIスクールで使える公的支援には、主に教育訓練給付金(厚生労働省)とリスキリング補助(経済産業省)の2系統があります。どちらも対象講座・本人の条件を満たす場合に負担が軽くなる仕組みです。
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教育訓練給付金
対象講座なら受講費用の一部が支給される国の制度。専門実践型は要件を満たすと高い給付率になる場合がある。
2
リスキリング補助(経産省)
在職者のリスキリング支援事業。転職・修了などの条件つきで負担が軽くなる場合がある。
3
まず対象かを確認
制度・講座・本人の雇用保険加入期間などで対象可否が変わる。申込前に必ず確認を。
申請の大まかな流れは「①対象講座・自分の受給資格を確認 → ②受講・修了 → ③必要書類を用意 → ④ハローワーク等で申請」です。制度は改正されることがあり、対象講座・支給額・申請方法は年度や個人の状況で異なります。最新の詳細は各公式サイト・ハローワークで必ずご確認ください。
給付金・補助が使えるスクール
◯対象/△補助(条件つき)
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給付金 No.1
RUNTEQ
エンジニア転職
4.5
★★★★☆
編集部評価
給付金の対象で、条件を満たせば実質11.5万円〜。本気でエンジニア転職を目指す人向けの学習量とサポート。
良い点
- 専門実践教育訓練給付金の対象(条件あり)
- 転職を見据えた実践的なカリキュラム
- 学習コミュニティ・サポートが手厚い
気になる点
- 学習量が多く、一定の時間確保が必要
- 給付金は在職・雇用保険加入期間などの条件つき
| 料金の目安 | 47万〜65.7万円 |
|---|---|
| 学習形式 | オンライン講座 |
| 給付金 | 対象(最大80%・実質11.5万円〜)※Python×AIコースは対象外 |
| 向いている人 | 本気でエンジニア転職したい人 |
2
AI CONNECT
リスキリング/転職
4.2
★★★★☆
編集部評価
経産省のリスキリング補助が使える場合があり、条件を満たせば負担を大きく抑えられる。在職者の学び直しに。
良い点
- リスキリング補助の対象になる場合がある
- 在職しながらの学び直しに向く
- 転職支援までカバー
気になる点
- 補助は在職・転職・修了などの条件つき
- 補助なしだと総額は高め
| 料金の目安 | 基礎30万円/実践50万円/上級80万円(税抜) |
|---|---|
| 学習形式 | Eラーニング+支援 |
| 給付金・補助 | 補助あり(最大70%+独自補助で実質無料になる場合あり・条件つき) |
| 向いている人 | 働きながらリスキリングしたい人 |





